テカリやベタつきが気になる脂性肌、ケア方法が間違っているかも?

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朝しっかりメイクをしたとしても、脂性肌の方は時間がたつにつれてこんなトラブルに悩まされているのではないでしょうか。

  • テカり
  • ベタつき
  • メイク崩れ
  • ニキビ

特に、額や小鼻などの毛穴が多い部分は皮脂の分泌量が多く、すぐにテカって崩れてしまうことが多いですよね。

そんな脂性肌をケアするには「スキンケアの基本となるポイントを抑えながら、テカりやすい肌質に合ったアイテムを選ぶ」ということが効果的です。

この記事では、

  • スキンケアの基本となる方法
  • 脂性肌に合ったアイテムの選び方

以上の2つのポイントについて解説していきます。

脂性肌のスキンケアの基本&アイテムの選び方

化粧水:ビタミンC誘導体配合のものをチョイス

脂性肌の大きな特徴が、「皮脂の分泌量が多く顔がベタつきやすいこと」ですよね。

そのため、脂性肌の方はまずテカリを抑えようとする事が多く、化粧水しか塗らなかったり、皮脂を抑えるアイテムをたくさん使っていたりします。

しかし、そのケアは必ずしも正しいというわけではありません。

適度に皮脂を取り除いたあとは、しっかりと足りていない水分を補ってあげないといけないのです。

洗顔やクレンジングで皮脂を取り除いたあとに保湿が不十分だと、肌の水分と油分のバランスが乱れてしまいます。

肌に水分が足りていないと、肌は皮脂を分泌して肌自身を守ろうとするので、化粧水しか使ってないのになぜかすぐベタついてしまう……といったことに繋がります。

また、だんだんと肌のバリア機能も低下していくため、慢性的な脂性肌やトラブル肌に発展してしまう可能性も高まります。

化粧水はケチらずにたっぷりと使い、しっかりとお肌に水分を入れ込んであげましょう。

ビタミンC誘導体配合のものは、美肌効果と引き締め効果が期待できるので一度使ってみてくださいね。

乳液・クリーム:保湿力とさっぱり感のバランスを考える

化粧水は皆さん使っていると思いますが、ベタつきが気になるからといって乳液やクリームなどの保湿アイテムを省いているなんてことはありませんか?

確かに、乳液やクリームは化粧水とは異なり油分が多く、崩れの原因になるというイメージが強いかもしれませんね。

しかし、乳液や保湿クリームには、「水分やスキンケアアイテムの美容成分を閉じ込めて肌を保護する」という大切な役割があるのです。

乳液や保湿クリームでフタをせず、化粧水を塗ったままの状態でいると肌の水分や美容成分はどんどん蒸発していき、すぐに乾燥してしまいます。

乾燥した肌は、上でも解説したとおり皮脂の分泌が活発になりますので、テカリや崩れの原因に。

脂性肌の方が乳液や保湿クリームを使う際は、ベタつきが気になるTゾーン周辺を避け、目元や頬などの乾燥しやすい部分に薄く塗っていきましょう。

保湿成分にはヒアルロン酸・コラーゲン・リピジュアなど様々な種類がありますが、中でもおすすめなのが「セラミド」です。

ヒアルロン酸よりもうるおい保持効果が優れており、肌の機能を整えて守ってくれるはたらきがあります。

もともと角質細胞の中に含まれている成分ですので、多くの方に使いやすい成分なんですよ。

美容液:自分の肌悩みに合わせてプラス

美容液というとシミや小じわなどに対処するイメージが強いかと思います。

しかし、美容液の中には

  • テカリを防止する
  • 毛穴を引き締めて目立たなくする
  • 潤いをとどめて皮脂を抑える

などのはたらきがあるアイテムもあります。

肌はしっとりとしているので乾燥小じわなどは気にならないかもしれませんが、毛穴に悩んでいる方は多いと思います。

引き締め成分が含まれている毛穴対策用の美容液をポイント使いするだけで、肌が引き締まってツヤツヤに見えますよ。

また、保湿が良いとは言っても、あまりにベタつくのはNG。

美容液は、オイル成分が配合されていないものを使用してくださいね。

まとめ

脂性肌の方は、乾燥肌や混合肌の方には分からない悩みが多いと思います。

しかし、適切な対処をしていくことで、油分と水分のバランスが整った美しいハリのある肌が実現するはずです。

また、普段の食生活や生活習慣も関わっていることが多いので、スキンケアと同時に生活の見直しも行っていきたいですね。

この記事があなたの参考になればとても嬉しいです。

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